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ハヤト裁判を支援する会のホームページへようこそ。
ここでは活動の報告や、訴訟に関する情報をお知らせしています。



9月 21日(木)、名古屋地方裁判所前で街頭宣伝を行います!
日時:9月 21日(木) 12:00~12:50
場所:名古屋地方裁判所前
街頭宣伝を行います。ご参加ください!




8月23日(水)、第3回学習会を行います!

[連続学習会] 第3回学習会
講師:梅尾朱美 さん(愛知視覚障害者協議会会長)
日時:
2017年 8月 23日(水) 18:30~20:30
場所:名古屋第一法律事務所3F
主催:いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会

「関連裁判ニュース」
東京新聞・中日新聞 社説 2017年 5月 21日
人間の価値は稼ぐ力か





8月 2日(水)、名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!

本日も、本当にたくさんの人にビラを受け取って頂けました。、ありがとうございました!!
お気軽にお声掛けください。ご参加、ください。


6月28日(水)、名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!

午前中の雨がすっかり上がり、たくさんの人にビラを受け取って頂けました。
演説を聞いて下さった方、声をかけて下さった方々、ありがとうございました!!
どなたでもどうぞお気軽にお声掛けください!!


新聞に報道されました!
中日新聞 2017年 6月 7日 朝刊

↑画像をクリックするとダウンロード出来ます


http://edu.chunichi.co.jp/?action_kanren_detail=true&action=education&no=8330 (中日進学ナビ)


6月5日(月)、第2回学習会を行いました!


[連続学習会] 第2回学習会
講師:木全和巳 教授(日本福祉大学)
日時:
2017年 6月 5日(月) 18:30~20:30
場所:名古屋第一法律事務所3F
主催:いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会





5月31日、名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!





動画の公開をはじめました!
  Youtubeで動画の公開をはじめました。
クリックするとYoutube「いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会」チャンネルに移動します





「関連裁判ニュース」
松澤和真くん訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれました。
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017051901094&g=soc (時事ドットコム)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017052102000145.html (東京新聞 社説)


松澤和真くん訴訟のウェブサイト





4月20日、名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!



「関連裁判ニュース」
障害者施設の自閉症児の事故死 逸失利益は平均賃金で計算 大阪地裁和解
http://www.sankei.com/west/news/170322/wst1703220083-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170322/wst1703220083-n1.html


3月16日、名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!

本日も寒風のなか、名古屋栄メルサ前にて街頭宣伝を行いました。
たくさんの人にビラを受け取って頂けました。
署名に協力して頂いた方もありがとうございました!!
3月16日、 安城市で街頭宣伝を行いました!
聖清会「ハルナ」前にて、街頭宣伝を行いました。

安城市役所前にて、街頭宣伝を行いました。



change.orgでオンライン署名を開始しました!
ご賛同頂けましたら、お手数ではございますが、署名をどうぞよろしくお願い申し上げます。
change.orgで オンライン署名をする
↑ボタンをクリックするとchange.orgのページに移ります




3月7日、連続学習会、第1回学習会を行いました!

[連続学習会] 第1回学習会
ハヤト裁判の意義と今後の見通し。逸失利益についてなど。
講師:森田茂弁護士、中谷雄二弁護士、岩月浩二弁護士
主催:いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会




「関連裁判ニュース」




http://www.asahi.com/articles/ASK2C2GH0K2CUBQU005.html
(朝日新聞DIGITAL)


2015年に東京都八王子市の障害児施設から行方不明となり、遺体で見つかった松沢和真さん=当時(15)=の両親が14日、安全管理を怠ったとして、施設を運営する社会福祉法人藤倉学園(東京)に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。(東京新聞)

松澤さんのホームページ https://15years-life-value.jimdo.com/


2月15日名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!
名古屋栄メルサ前にて、街頭宣伝を行いました。若い方が熱心にチラシを読んでくれていた姿が印象的でした。ありがとうございました!!




配布用チラシ

↑画像をクリックするとダウンロード出来ます

1月18日名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!
名古屋栄メルサ前にて、街頭宣伝を行いました。今日もたくさんの人にビラを受け取って頂けました!
立ち止まって演説を聞いてくれる方もたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます!!




新聞に報道されました!
中日新聞 2016年12月26日 朝刊

↑画像をクリックするとダウンロード出来ます

毎日新聞 2016年12月26日 朝刊

↑画像をクリックするとダウンロード出来ます
https://mainichi.jp/articles/20161226/ddl/k23/040/034000c

発足集会と記念シンポジウムを行いました!










←クリックするとダウンロード出来ます

12/25会場アンケートのご意見・ご感想
・障害をもつ人と、時を同じくする機会が少なすぎる。
・施設での親の、錯綜する気持ちを知った。
・梅尾朱美さんのお話が、スコーンと広がりがあった。
・参加者の意見、疑問にも時間をさく構成にしてほしい。


・すごい話でした。ご自分の子の髪を切った時の話など、本当に心揺さぶるお話でした。この企画をして下さった方々にお礼を言いたいです。
・施設の管理者の考え方を変えない限りダメという野澤さんの話には共感を覚えた。
・梅尾朱美さんのお話も良かったです。
・中谷弁護士がパネルディスカッションで出された”人間扱いをしない問題”に解決をあたえた方を呼んで来て、お話を聞きたい。
・今回、この会に参加出来、とても刺激を受けました。参加して心からよかったと思います。
(Kさん)


新聞やニュースだけでは知りえないこと、それにやはり家族でなくてはわからないことがありますが、私も老人にたずさわる事でわかったことは、やはり愛だと思います。今後はもっと人に愛情思いやりをもって接することが大切だと、今日のお話を聞き、なおいっそう思いました。
・知人に障害をもっている家族がいます。親は年をとっていきます。先を思うと心配だと言っていますが、少しでもよい方向へいくように私たちも協力できることは協力したいと思いました。
・もっともっとメディアに出て訴えて下さい。
・今後もこのような機会がありましたら出席したいと思っております。
(Kさん)


・私の次男も施設に入所しています。やまゆり園事件には、今でも恐ろしい気持ちがなくなりません。
・「個人の特性に対応する」という考え方には強い刺激を受けました。限られた職員の力で個人に対応するには困難そうに思えます。
・自分の家族を施設にお世話になる事に親として無力感を常に感じています。
(Nさん)


・施設のトップの姿勢、本当に大事ですね。
・どんな人にも自己主張がある。好き嫌いもある。
・保険会社→ヤクザ?
・裁判官→本当にあんた裁判官?
(Oさん)


・教育の重要性を改めて痛感しました。
・本を購入して読み、さらに学んでいきます。


・施設職員の責任→具体的に考えられました。


・障害のある方、難病を抱えている方、支援や介護を必要とする方、皆、平等な命であるという事を、世の中変えていかないといけないと思います。
・世間の目が変わらない限り、ハンデを背負っている人が、支えている家族が、生きずらくなってしまうと思います。
・価値の無い命なんて無い。命あるものは皆平等だという世の中に広がってほしいです。
・健常者と障害者に、命の差は無いと思います。今後も頑張って下さい。応援しています。
・今回のような事件で、この事件につながる様な考え方をする人が出ないこと、そして施設で虐待が出ないように施設側は責任を持って障害者と関わってほしいと思いました。
・そして少しでも障害者の方が生きやすくなる様に、守ってほしい。守っていきたいです。


早亨(はやと)と晃平(こうへい)くんのいのちは決して戻らないけれど、社会の犠牲となり短く卒業した彼らの、生きた証を私は作りたい

2016年12月26日 「ハヤト裁判」原告  鶴田明日香

「いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会」(2016.12.25)での、野澤和弘さん(毎日新聞論説委員)の講演、素晴らしかったです。感動しました。
日本の福祉が遅れていること。
教育の大切さ。
医療や警察では精神障害者を守れないこと。
やまゆり園には以前から問題があったこと。

個人的には、薬漬けにされて感情や思考を無くした27才の男性の話は、他人事と思えず、胸が苦しくなりました。
その後のKさんの言葉にも、早亨も辛かったのだと思い知り、私も謝りたいと思いました。

自傷行為を止める為に試行錯誤し、音楽に辿り着いた話にも感動しました。そこに辿り着くまで諦めない姿勢に心打たれました。

野澤さんのような方が福祉の世界にいることを知り、希望を持てました。
シンポジウムでは、困るかな?と思うような事も質問出来て、良かったです。結論、今の活動・裁判をすることが重要だと再確認出来、とてもモチベーションが上がりました。

早亨と晃平くんのいのちは決して戻らないけれど、事件を広げることで少しでも何か変えることが出来たなら、それも全て彼らが生きた証になると思います。
社会の犠牲となり短く卒業した彼らの、生きた証を私は作りたい。

2016年12月26日 鶴田明日香


「いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会」発足集会・シンポジウムを新しい出発点にして、障害者が差別されない社会を!

2016年12月26日 「いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会」事務局長 伊藤啓子

みなさまのご尽力により、無事、「いのちの差別を許さない!ハヤト裁判を支援する会」の発足集会とシンポジウムを終えることができました。
ほんとうにありがとうございました。

今回、私も、こーへいの裁判と違う経験をすることができました。
「ハヤト裁判」はこれからが正念場ですが、こーへーの裁判を支援していただいた皆さんに感謝しながら、これからの出会いや活動が楽しみになってきました。

昨日の講演やシンポジウムでは、野澤さんのお話を聞いて、こーへいが生きていたらと思ってしまいました。親として、いろんなことをしたかったと思いました。

こーへいが養護学校時代に感じたことを思い出しました。
野澤さんの話にありましたが、問題行動があることについて、本人のせいにされることは頻繁にあったように思います。

力量のない先生と施設の職員のこーへいに対する姿勢に何度も悩みながらどうしたらいいのかと思っていました。

私が、こーへいのことで、先生や職員に言葉で伝えると、事実と返事が異なる場合もあったり、聞く耳持たない場合もあったりしたように思います。

こーへいは死んだけど、この問題は多くの親の悩みかも知れません。
我が子のためにと、親は一生懸命になって、問題を少しずつ解消するように頑張っているのだと思います。

今回の発足集会とシンポジウムを新しい出発点にして、多くの問題があっても、いい方向へ向かうようなればいいと思います。

力不足な「ハヤト裁判を支援する会」事務局長ですが、私も「ハヤト裁判」を微力ながら応援させてもらい、障害者が差別されない運動に繋げていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2016年12月26日 伊藤啓子



名古屋地裁前で街頭宣伝を行いました!
寒風のなか、8名参加で裁判所前の街頭宣伝を行えました。
今朝、東京からもどったばかり岩月先生もビラ配りに参加でした。





名古屋栄メルサ前で街頭宣伝を行いました!
名古屋栄メルサ前にて、初めての街頭宣伝を行いました。
たくさんの人にビラを受け取って頂き、応援の声も頂きました!ありがとうございます!!






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とうこう1